数日前、滋賀県にあるスケートショップ/パークのハックルベリーの吉田さんにお誘いいただき、渋谷の一等地にあるスノーボードのburton本社にあるボウルに始めて行って来た。
ハックルベリークルー

仕事をサボり気味に早々切り上げ、午後3時半くらいに到着。
このボウル、ちょっと引いてしまうくらい大きな会社のビルの中にあり冷暖房も完備しているので、ひどく暑い日でも、昼間でも問題なく滑れる(まあもちろん動けば汗はかくが)。但し普通の大きなオフィスビルの中にある、会社の一施設なので、一般には開放していない。なのでこの大会社に何らかのコネクションがないと滑れない、それゆえにこのボウルは自分の活動圏である田舎ではセレブボウルと言われている(うそ)。そんなボウルの在りようだけでも驚きだが、
このボウル自体も相当マニアックな作りで実物を見てさらに驚かされる。
ボウルはプールコーピングが一周敷き詰めれおり、
シェイプは日本ではなかなかお目にかかれないひょうたん型。イメージとしては寒河江のミニボウルがシンメトリーになり、ちょっとスケールアップしてRが少し緩くなった感じ。そんなボウルがつまらないはずはない。そんなわけで4時前くらいから7時頃までほぼノンストップでスケート。
中川大成f/s crail

何しろ次はいつ来れるか分からないし、そもそも次があるのかどうかも分からない。
そんなこんなで体中の筋肉がパンパンになって、ボケッとしつつハックルベリークルー
と一緒に帰り支度をしていると、なぜかそこに最近あちこちでよくハチ合わせする石原繁さんとASIAN WAVEの野坂が登場。こちらはもうクタクタの腹ぺこだったが、
そこですんなり帰ってしまうのも忍びなかったので、少し様子を覗いて帰ろうと思ったのが運のつき。その後下北沢のショップPHI WI SPOTのまさすけ君も加わり、このレアなメンツとのセッションに、もちろん休み休みだが加わってしまった。
マサスケ君&相棒
ASIAN WAVE野坂
野坂f/s グラインド

この2ラウンド目が終了したのが午後9時半過ぎで、結局最後まで残ってしまった。
まあしかし、本当に次はいつ来れるか分からないボウルで、良いメンツで2ラウンドセッション出来たのはかなり楽しく、ラッキーであった。
さて次はいつこのボウルで滑れるんだろうか?セレブになった時か??。
う〜ん今回が最初で最後かも(笑)。
special thanks:huckle berry吉田さん、movin' on石原さん、analog鈴木さん。

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