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SATOSHI KOSEKI

About SATOSHI KOSEKI

BOARDKILLというフトコロに優しいスケート雑誌を発行。フトコロには優しいが、紙面に登場している人達は恐らくみんなサディストなので注意が必要!!気になっていることはもちろん今流行のECO活動。例を挙げるとCDやレコードは値段重視、スケボーはCO2排出量が少ないトリック重視、等々。また最近は過去の清算、身辺整理といった超身近な環境問題にも取り組む。

火遊び

August 11, 2008

先週に引き続き、今週もつくばの白幡公園に前回購入したデジカメを持って出かけた。

デジカメ.jpg

突然ここでカメラのウンチクを。
このカメラ、シャッターのタイムラグがほとんどないので、
スケートも一応撮れる。(但しシャッターを切った後のブラックアウトの時間が長いので、被写体がトリックをメイクした瞬間は全く見えない)
このカメラを買った理由というのが、現在メインで使っているデジタル一眼レフのニコンD200が万が一の事態の時、サブ機としても使えそうだったからである。
自分は元々ニコン派なので、ニコンでコンパクトデジタルカメラを捜したのだが、
自分の所望するモノに、外付けのストロボが付けられるモノ、ズームレンズの長い方の最小絞り値がf4以下のモノ、マニュアル露出が使えるモノ、値段がリーズナブルなモノ、という難条件をいくつも付けていたので、ニコンのクールピクスは引っかからなかった。
スタイル的には、リコーやシグマ、エプソン辺りから出ている、昔のレンジファインダータイプの型がかなりイケてるとは思うが、みんな高いので却下。まあこのpower shot s5もなかなかカメラっぽい外見で信用でき、ノースタイルの自分には十分。驚いたのがこれに付いているズームレンズで35mmフィルム換算で36mm〜なんと432mm。しかも最小絞り値がワイド側f2.7、ロング側でf3.5。単純に比べられるモノではないが、フィルム時代では有り得ないレンズである。
まあコンパクトとして使うにはでかくて重い、ピントが手動で合わせられない、画素数が1000万に達していない、等々欲を言えば切りがないがcanonは相当エラい。というか参りました。そんなわけでこの日も万が一に備えてカメラ慣らし。


今週の白幡は賑わっており、田中ケンジ、瀬古沢、アライさん、テツヤ、ゴキさん、シンゴ、ケンノスケ、片田君、佐々木篤、とはるばるやって来たかいあって、かなり良いメンツがそろっていた。

第三世界の貧しい子供ではなく、シンゴ(22歳、妻子有り)のf/sノーズブラント
シンゴ.JPG


スケート終了後、みんな先週に引き続きテツヤ&アライさんのスケーターハウスでBBQをするというので、今回は自分も参加させていただいた。
BBQの準備中クルーの一人の女の子が花火を持って来た。

花火.JPG

BBQクルー一同(半分以上30代の男)なぜか花火にテンション急上昇。かくいう自分も久々の花火にテンションUP。やはり我々こうやって野放しの火に日常で触れることがないからだろうか?

再びカメラウンチク。このカメラ花火だけでなく、火薬のにおいに誘われた心霊もきれいに撮れる。(写真左メガネの男性)
アライさん.JPG
おっと失礼。これは黄金バットでもなく、この家の主でオレ達のホスト、アライさんじゃあーりませんか!!

at 18:38 / Comments (0)

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