HESHDAWGZ x CHRIS JOHANSON CREWNECK クルーネック スウェット トレーナー クリスジョハンソン クリスヨハンソン ヘッシュドウグズ

サンノゼで生まれ、サンフランシスコで
Barry McGeeと共に
「Mission School Art Movement」
というアートムーブメントの
中心人物として活動を始めたChris Johanson。

Anti Heroのグラフィックには
初期から現在でも
Chrisのアートワークが採用されていますし
Vansなどでも頻繁にChrisのアートワークを
見かける事が出来ます。

Chrisは2002年の
Whitney Biennial展で
国際的に紹介され、
サンフランシスコMOMAの
SECAアート賞を受賞している
世界的アーティストです。

本当にありがたい事に
ヘッシュのグラフィックを
そのChris Johansonが
やってくれました。

う〜む、おそらく2019年の夏かな?に
まだ当時はLAに住んでいた
Chris Johansonに連絡をして
キチンと会うことが出来た。

たしか夜の9時は回っていたと思う。
10時に近かったかも?

住所を教えてもらった場所は
街から離れた倉庫街で
街灯の少ない暗いエリア。
大きな倉庫のスペースを
おそらく数人のアーティストで
シェアしている場所だった。

ゲートのベルを鳴らすと
倉庫の廊下を
Anti Heroの太めのデッキを
プッシュで迎えに来て
そのプッシュでこの人は
スケート出来る人なんだなと
すぐ分かり、
内心ちょっとアガッたのを
覚えています。

2019年スタジオ訪問時、Gary Panter x Stussy Tシャツをあげたら着てる

そこにはChrisの他にも
奥さんのJohannaも
別でスペースを借りていて
(Johannaもアーティスト)
二人とも40平米はありそうな
アトリエ/スタジオを借りていた。

これはAnti Heroのグラフィック

それだけでChris Johansonって
やっぱり凄いアーティストなんだな、、
こりゃちょっと僕の予算では
首は縦に振ってくれないなって
いきなり面食らったのですが、
次の瞬間に奥さんのJohannaが

“Yo, CB! 今からワタシ
バッコシ吸うけどCBもどう??”

するとすかさずChrisも
Johannaの肩越しからのしたり顔で

“おうCB, イイネタだぞ”

とカリフォルニア流の
おもてなしを受けて
頭の中で軽くズッコケたのだが
僕は滞在している場所まで
帰れなくなっちゃうと困るので
(僕は後ろ髪を引かれつつ?!いや髪の毛ないだろ)
丁重にお断りした。

Chris JohansonはSun Footという
バンドもやっていて
Gary Panterのバンドと
合同でUSツアーを
していた時期があったので
(https://overheat.com/contents/garypanter/)
お互いの共通の知り合いの話をしながら
ジワリジワリと親交を深め
帰り際にHESHDAWGZっていう
当時オープン以来15年以上も
ずっと傾きながら営業して
今や大企業と富裕層しか
優遇していない自民党に
トドメを刺されそうになっている
悲惨なスケートショップがあって
だけどそのスケートショップが
無くなってしまっては
日本、いや世界のスケート界にとって
大きな損失なんだ、存続させる為には
あなたのそのウィットに富んだ
ステキなアートワークが必要だと思わないか?、、
と泣き落として(呆れられたともいう)
やってもらったのが
今回のグラフィックです。

でも2019年にオファーして
描いてくれた作品を
ピックアップしたのが2023年の夏、
(送る送る言って全然送ってこなかったw)
初めて商品か出来たのが2024年ですから、
期間だけならほぼ5年かかった
壮大なプロジェクトかもしれない!?

フレアパンツを履いた
ヒッピースタイルのスケーターが
コーピングをウィールで走っている
まさしく崖っぷち! なアートワークです。
(Boardkill小関さん曰く
エッジャーと言っていた)

ひょっとしたら5年前の
泣き落としの際の殺し文句を
覚えたいたのか?いないのか?
HESHDAWGZの経営状態を
如実に表す不安定さだ。

やや真面目に解説すると
Chrisの素朴で華麗な
このドローイングは
Chrisの作品によく見られる
複雑な感情も
ドライなユーモアのセンスも
垣間見えて、サイケデリックな
HESHDAWGZの文字も最高である。

このドローイングを
ピックアップした時には
その場で名前も入れてもらって
これ以上ないスウェットになってます。

プリントはインクジェットではなく
スクリーンプリント!
インクジェットではないので
昔のAnti Heroの
Chris Johansonプロダクトっぽい
雰囲気が出ていてオススメです!

ボディはIndependent Tradingの
13.5 ozのヘビーウェイトです。
厚手の生地なので今の季節から
春にかけてバッチリのボディです。

クロス・グレイン製法による
横使いされた生地により、
洗濯時の縦縮みを防ぎ
耐久性が向上されています。

両脇のサイドリブパネルは
ストレッチ性を向上させ、
ヘビーウェイトのBODYでありながら
快適な着心地を実現しています。

●素材:綿70%/ポリエステル30%
プレミアムヘビーウェイト
13.5 oz/450gmフリース
リングスパンコットン
サイズスペック
S:身丈71/身幅58/裄丈90
M:身丈74/身幅61/裄丈93
L:身丈76/身幅64/裄丈95
XL:身丈79/身幅66/裄丈98

若干の誤差はご了承ください。

商品のご購入はこちらから
https://heshdawgz.stores.jp/items/697874eaa3297d2dbf882086







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