NIKE SB DUNK LOW PRO PRM “MUNI FAST PASS APRIL” SHOES (IR1888-800) シューズ ナイキ ダンク ミュニ サンフランシスコ ファストパス

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ご理解の上お買い求めください。

サンフランシスコにまつわる
DunkがNike SBから
リリースされるにあたって
DLXとFTCともぶっといパイプで繋がり
(ゴホッゴホッ! そっちじゃない?)
Jacob Rosenbergの
EMB写真集&サイン会も開催した
ヘッシュであれば
間違いなく取り扱われるだろうと
思っていたみなさま、アタリです!

ヘッシュにもバッコシ入荷しました!!

NIKE SB DUNK LOW PRO PRM
“MUNI FAST PASS APRIL” SHOES
(IR1888-800)

NIKE SBといえば
ダンク(Dunk)のローカットでしょう。

数あるNike SBのモデルの中でも
Dashawn Jordan,
Yuto Horigome, Theotis Beasleyなどが
Dunkをお気に入りのシューズとして
ピックアップしている
ド定番の1足です。

サンフランシスコという街は
ニューヨーク、ロサンゼルス、
シカゴ、ヒューストンなどと並び
アメリカの大都市の一つですが
サンフランシスコ市は
東京都の山手線内側とほぼ同じくらいの
コンパクトな都市です。

サンフランシスコにはダウンヒルが
たくさんあることで有名ですが、
公共交通機関は非常に便利です。

皆から親しまれている
音を立てて走るケーブルカーや
マーケットストリートを走る
歴史的な路面電車、
さらに地下を走る
BARTメトロシステムに乗れば
サンフランシスコ市内から
オークランドやバークレーなどの
市外へも出かけられ
郊外へ行くのに便利です。

そして街中ではサンフランシスコの
車を持たないローカルにはなくてはならない
交通公共機関として愛用されていますが、
全くもって時刻表通りに
運行されていないので
ローカルに愛されてディスられている
とっても地域に密着したバスが
サンフランシスコ市営交通局”MUNI”バスです。

僕がサンフランシスコに住んでいた時も
もちろん僕はバスに乗って
Wallenbergへ行ったり
Fort Mileyへ行ったりしていましたが
当時はたったの1.50ドルで
ほぼ半日は自由に乗り降りできました。

さらに当時は定期もひと月$45で乗り放題で
(まあ貧乏すぎて
それすらも払いたくなかったのだが)
その紙製の定期券パス
“MUNI FAST PASS
(ミュニ・ファスト・パス)”から
着想を得たダンクだとのこと。

このその紙製の定期券パス
“MUNI FAST PASS
(ミュニ・ファスト・パス)”は
毎月カラーが変わっていたので
集めている人もいたとか。

今までにはこのファストパスを
モチーフにしたデッキが
RealやFTCといったサンフランシスコの
ブランドがリリースしているので
なんとなくデザインを見たことがある人も
いるかもしれませんね。

というわけでMuniバスでの
エピソードといえば、、
要するにこんなに安い交通機関ですから
やはり乗っている人も行く路線によっては
そこまで裕福ではありません。

となると、だいたいどのバスの路線でも
後ろの方を陣取って座るのは
ラジカセを持参した
やんちゃな子供から20代前半のワルたちで
ケンカや言い合いはもちろん日常茶飯事、
ラジカセの爆音ラップに
(これがみんなビンボーだから
ラジカセの質が悪くて
音が大体割れちゃってて
ただの雑音の爆音で聞けたもんじゃない)
ついに堪忍袋の尾が切れて
座っていた黒人のおじさんが
後ろを振り返って怒って止めようと
叫んだのかと思ったら
“Play Some 2PAC Kids!!
(キッズ、2パックをかけろ!)”であったり、
夜になって乗れば黒人夫婦が
バスの中で雑誌を広げ始めて
奥さんがホクホク顔でほぐし始めて
旦那さんがそれを巻き巻きし始めたりと
笑っちゃうことも多く起きましたが
もちろんいきなりBobby Puleoが
乗ってきたり、Dimeで有名な
Joe Valdezがブリブリのブリブリの
ブリブリで、何十分も待ったバスに
やっと乗れたと思ったら
100mだけの乗って
次の信号のバス停で降りて
歩いて帰るところを見かけたりと
毎日どうしてこんなに
激しいハプニングが起きるのだと
思いながら使っていたのが
Muniバスなのです。

それなのでみなさん、
実はサンフランシスコへ行ったら
バスに乗ってもらうのは
とてもリアルなサンフランシスコを
体験することが出来て良いと思います。

とまあまた意味不明な話ばかり
書いても仕方がないので
詳細についてどうぞ。

2014年まで発行されていた
紙製の定額乗車パス
“MUNI FAST PASS
(ミュニ・ファスト・パス)”である。

月ごとに色が変わる
紙製のパスから着想を得た本作は、
スニーカーの中央でカラーを
大胆にセパレートしたデザインが特徴。

ブラウンとオレンジの配色で、
クラシックなシルエットに
斬新な印象を与えている。

サイドのスウッシュには
パスの偽造防止用ホログラムを
イメージした、虹色に輝く素材を採用。

インソールにはサンフランシスコの
象徴であるゴールデン・ゲート・ブリッジの
イラストと”NIKE SB”のロゴが
プリントされるなど
細部にまでこだわりが詰め込まれている。

このシューズを履いて
サンフランシスコ行くしかないねぇ。

この機会にぜひ!

商品のご購入はこちらから
https://heshdawgz.stores.jp/items/696f3a333dae623703502b05







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