
ヘッシュではNew Beverly Cinema,
Vista theater, Pam’s Coffyなど
映画にまつわるプロダクトも
取り扱ってきました。
なぜかというと
ヘッシュのホームラン王で
カルチャーご意見番の
Listen To Katsuが
映画にとても詳しいこと、
さらにスケートグラフィックには
Anti Hero, StrangeLove,
Boys Of Summerなど
数多くのブランドが映画ネタを
ちょいちょい採用するので
実はとてもリンクしていると
感じるからです。
そしてこの映画ネタ・ブランドに
新たに加わるのが
ネバダ州を拠点に映画、テレビ、
音楽などをテーマにした
限定版のアートやアパレルを
販売しているRucking Fottenです。
1923年にオープンしたVista Theatreは
ロサンゼルスのロスフェリッツに位置し、
クエンティン・タランティーノが
2021年に新しいオーナーとなっています。
キッチュなエジプト風
アールデコスタイルの内装、
1列ごとに座席を撤去して
設けられた広い足元スペース、
長年マネジャーを務めた
ビクター・マルティネスによる
「映画コスプレ」など、
この老舗映画館が
街の人気スポットで
あり続ける理由は
枚挙にいとまがない。
というわけで、僕の御託は
ツマラナイのでこちらからは
Listen To Katsuの説明です。


1993年の映画「トゥルーロマンス」で
クリスチャン・スレーターと
コールガールが出会う劇場が”VISTA”。

100周年、再オープン後
最初に上映した作品は
もちろん”TRUE ROMANCE”。

さらにSuicidal Tendenciesの
「Lights Camera Revolution」の
ジャケでもバルコニーで
撮影されているのは
Vista Theaterです!


そして今回のプロダクツは
そのタランティーノが所有する
Vista Theaterで上映された
『KILL BILL:
THE WHOLE BLOODY AFFAIR』の
開催を記念して限定で生産された
Tシャツです。

『Kill Bill』は2部作なのですが
『The Whole Bloody Affair』は
『Vol. 1』結末でのクリフハンガー演出、
『Vol. 2』冒頭での
前作のおさらい部分を省略し、
これまで未公開だった
7分半のアニメーション・シークエンスを
新たに追加したもので一部上映は
70mmと35mmフィルムで行われました。
(Vista Theaterでは35mmでした)
『Kill Bill』のストーリーは、
妊娠を機に殺し屋稼業から
足を洗った主人公ブライドは
結婚式のリハーサルの最中、
属していた組織のボスである
ビルとその配下である
4人の殺し屋から襲撃を受ける。
夫を殺され妊娠していたブライドも
凄惨なリンチにより、
4年間の昏睡状態に陥るほどの
重傷を負わされる。
昏睡から目覚めたブライドは
ビルと4人の殺し屋への
復讐に向けて動き始めるので
残酷なシーン盛りだくさんです。


そうなればTシャツも返り血を浴びた
血まみれデザインとなり
バックには限定イベントらしく
Vista Theaterと開催日程が
プリントされていて
めっちゃスペシャル感のある1枚です!

ネックの部分にも
Vista Theaterのロゴが
プリントされていて嬉しいですね!


前述しましたがアメリカの
ネバダのRucking Fottenという
カンパニーが作っていますので
日本語が沢山プリントされています。
でもそのデザイン配置や
プリントの大きさなどが
日本人っぽくなく
アメリカ人が考えていそうな
仕上がりで面白いです。
商品のご購入はこちらから
https://heshdawgz.stores.jp/items/69957500e68498067b80a178
















